ごあいさつ

私たち豊島区体育協会は、昭和23年に5団体で発足しましたが、現在32種目の競技団体と2つの育成団体を擁する大きなスポーツ団体に発展してまいりました。
各競技団体は日々の練習・研鑽を始め、区民体育大会、都民体育大会予選会等様々な大会を実施し、競技力の向上、健康の維持・増進等を図っています。

豊島区体育協会の目的は区民の皆さんがいつでも、どこでも、いつまでもスポーツ活動を実践できるように生涯スポーツを推進していくことにあります。
例えば、区民のどなたでも参加できる卓球、バレーボール、バスケット、テニス等の個人公開事業を区立体育館等で実施し、体育協会から優れた指導員を派遣しています。興味のある方は是非参加し、スポーツのだいご味を楽しんでいただきたいと思います。
さて、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催まで残すところ6年となりました。1964年の東京オリンピックのメイン会場であった東京国立競技場も現在閉鎖され、2015年10月より新しい国立競技場の建設工事も始まってまいります。今後、オリンピック関連のニュースが増える中でスポーツをしてみたいと考える区民の皆さんが増えてきますが、体育協会がそうした方々の受け皿となるよう努力してまいりたいと存じます。
 
豊島区体育協会は今年で創立66年目となりますが、豊島区のスポーツ行政とも密接な関係を持ちながら、生涯スポーツの振興・発展を図ってまいりました。今後ともこの歴史と伝統を継続・発展させ、区民の皆さんと共にスポーツを通じて生涯豊かで、楽しい健康生活を過ごせるよう努力してまいりたいと存じます。



特定非営利活動法人 豊島区体育協会
会 長  副 島  健